江戸凧保存会    EDO-KITE PRESERVATION SOCIETY


江戸凧保存会について

初代会長 太田 勝久氏
二代目会長 水谷 健一氏
三代目会長  五十嵐正市氏
四代目会長  加藤 吉伸氏

1.設立           
                  1976年(昭和51年)11月 
 2.代表者
                  会長      加藤 吉伸
 3.役員
                  事務局   中川 五郎
                  会計     中島  裕之
                  会計監査  土岐 幹男 
 4.会員数
                  2014年4月現在 13名
 5.主な活動

     1)海外及び国内の凧揚げ大会に3〜6名のグループで努めて参加している。
     2)一般或いは児童を対象とした和凧作り教室へ指導員として参加している。
 6.主な行事

      毎年、9月に千葉県九十九里、白里海岸において 
     「板橋区凧愛好会」 と合同で凧合宿を行っている。
     この際、両会に関係の深い凧愛好者等も多数参加している。
 7.会の特徴

      会は発足にあたり、故、茂出木心護氏(初代日本の凧の会会長)から、
     「伝統の江戸角凧の愛好家が少しでも増えて、技術の向上発展等に
     寄与できるものならば」と 了解を得て結成された。

   会の目的
     
     「伝統的な江戸角凧(江戸中期)の制作技法を継承し,後世代に伝える」
     事であり、会員としては、唯単に凧が好きと言うのでは不足であって、
     目的の具現に努めることが要望されている。

     発足当初は江戸角凧の名人と称された、故 太田勝久氏が会長で、総員7名。
     現在は、美術工芸品的な名作を作る会員も多い。




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